妊活の知恵倉庫

2020-06-19 19:30:00

今日は常にバタバタとしていた感じで疲れたー。

 

あーチーン

 

ブログ書く時間もなかった(「肌荒れと妊娠力」の予定)

 

昼飯食う時間も。。

 

 

 

長女は日本脳炎予防注射(2回目)でギャン泣きしたんだろうかえーん

 

褒美にシンデレラのネズミフィギュア×2を与えよう。

 

長男は運動会(本番も親には非公開)の練習でねぶたを跳ね、シンバルをダーン!ドンッしたんだろうか。

 

またと競争で1位を取ったと自慢してくるだろうか。

 

褒美に先日姪にあげた吉野家ポケ盛りのリザードンがヤドンとなって交換成立したようなので、それをあげよう。

 

嫁は豚の角煮を作ってくれたようだ。

 

ありがたい。

 

一日の疲れも角煮の様に溶けるだろう。

 

日々感謝です。

 

 

 

あー、プチトマトに水をあげ忘れた気がする。

 

かわいそうなヤツめ。

 

帰ったら水をあげよう。

 

蚊が入らないように。

 

 

 

忙しい方が楽しいし全然弱音じゃないんだけど、今日のこの頑張りの褒美は子宝相談者の妊娠・出産報告で、といきたいところだ。

 

妊活している皆が幸せになりますように。


P.S.

明日も同じような感じの忙しさなので嬉しいですウインク

2020-06-17 13:00:00

(この記事は約5分で読めます。難解度★4)

 

「生理前に繰り返し口内炎が出来る」ということはありませんか?

そんな症状も妊娠力に関わっているかもしれません。

 

今回は生理前後に口内炎を繰り返す場合、身体の中で何が起こっているのか、そしてそれを妊娠力UPへ繋げる方法をまとめていきます。

 

口内”

前回の

では、気虚による出血以外は生理キッカケで体内に熱が生まれることで鼻血を引き起こしていました。

 

口内炎は、字の如く「口の中の(症)」です。

 

つまり、体内で何らかの炎が起こったものが口内に出ると口内炎となるということです。

 

鼻血と口内炎、症状は全く違うように思いますが、口内粘膜に炎が溜まると口内炎鼻粘膜に炎が溜まると充血して破裂し鼻血などのように、生理前に産まれる炎という原因は同じで、末端の症状が別となっていると考えることも出来ます。

胃熱による口内炎

前回の”鼻血”の時もあった胃熱

 

生理前に辛い物、甘い物、味濃い物、お酒などを多く食べることで腸胃に熱を生じてしまうことで口内炎となります。

 

現代医学では甘い物やお酒などを食べ過ぎるとそれを分解する為に粘膜の健康維持に必要なビタミンB群を消耗してしまいます。

 

ということで甘い物やお酒の摂り過ぎは口内炎を起こすという理屈です。

 

また、辛い物、味濃いものは刺激が強いので刺激が炎症を起こす火種となるという考えです。

だから「口内炎になったらビタミンB群を摂る!」というのが一般的ですが、粘膜を整える働きはあっても炎が強すぎるとなかなか治らないことも多いでしょう。

 

そういった炎を落ち着かせるには漢方薬の方が効果的で、清胃散、黄連解毒湯、黄連湯、三黄瀉心湯などが有効です。

 

ですが、これらは炎が強まってから治すためには良いですが、生理前に胃熱が高まる原因は

 

肝胃不和により肝火が胃熱を煽る

 

肝脾不和により弱った脾が甘味を欲して胃熱を生じる

 

などの理由があるため、普段は胃熱のお薬でなく、肝脾・肝胃を和す小柴胡湯、大柴胡湯、逍遙散、加味逍遙散、当帰芍薬散、当帰建中湯などで胃熱原因の根本から改善していくと良いでしょう。

 

肝脾不和・肝胃不和腎(生殖機能)への栄養不足にも繋がるので、この改善は口内炎の予防だけでなく妊娠力の向上に繋がります。

ビタミンBを飲むだけではこの効果は得られないでしょう。

 

陰虚火旺による口内炎

陰虚なので、手足の火照りを感じやすかったり、のぼせたり睡眠の状態に難がある方が多いです。

 

陰、つまり粘膜が弱いことで守る力が弱く、少しの刺激で炎症を起こしてしまったり、陰が少なすぎて陽気を抑えられず炎を起こしてしまっている状態です。

 

口内炎であれば基本的には胃陰虚がベースとなりますが、

 

これが”腎陰虚”に発展してしまうと、陰は卵子や子宮内膜の素材ですので、妊娠力は下がってしまいます。

 

甘露飲などで胃の陰虚をフォローしつつ、六味丸、知柏地黄丸、杞菊地黄丸、麦味地黄丸、亀齢寿などの滋腎陰剤を使用していき、口内炎予防と妊娠力を高めると良いでしょう。

心熱・心陰虚による口内炎

口内炎の中でも👅に出来やすい口内炎は””に関係している場合が多いです。

 

生理前考察の恒例↓

では気・血が停滞しやすいことを述べていますが、

 

気・血の停滞から発生したが””にまで浸食してしまうと”心火”となります。

 

またそれは元々心の火の強い方、もしくは心の火を緩和する心陰が少ない方で起こりやすい為、

 

黄連解毒湯三黄瀉心湯を使用して心の火を鎮静化し、

 

天王補心丸黄連阿膠湯甘麥大棗湯などで心の陰を助け心火が悪さしないようにしていくと良いでしょう。

 

心火は、口内炎よりも脳が興奮することによりドーパミンの機能に異常をきたし、睡眠障害や不安症状などを強めてしまいます。

 

 

また睡眠障害や不安は、一度起こると悪循環のループとなり、どんどん心と頭の負担を強め、心火は強くなり、ホルモンバランスは崩れ、さらに妊活においての心の傷を深めてしまいます。

 

身体の為にも、心の為にも、この状態には漢方薬の力とカウンセリングが助けになるでしょう。

誤って噛んでできる口内炎

体内の熱が原因ではない例では、口内を誤って噛んでしまうことで繰り返し口内炎ができてしまう人もいます。

 

噛むという物理的な要因から妊娠力に関係ないこともありますが、口内を噛みやすい時はストレスが過剰な時疲労時に多くなります。

 

これは本来、噛む動作をした時に無意識に口が噛まれないように連動するのですが、精神疲労や肉体疲労で頭が疲れているとその無意識の連動した動きに差ができてしまうため噛みやすくなるという理屈です。

 

つまり、脳の疲労が噛む状況を作って口内炎となるということで、脳はホルモン分泌する部位であり、そこが疲れているとホルモンバランスも崩れることがあります。

繰り返し、生理前に噛んでしまうということがあるなら、口だけでなく脳にも負担がかかっているというサインですので

 

逍遙散、補中益気湯、十全大補湯、人参養栄湯、帰脾湯や、またワタナベオイスターのDHMBAで脳内の酸化ストレスを取るなどして

 

脳を正常に働かせ、誤って噛むことを予防し、疲労やストレスを軽減し、ホルモン分泌を正常にすると良いでしょう。

 


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2020-06-15 19:28:00

(この記事は約5分で読めます。難解度★4)

 

強い不快症状ではないものの、地味に生理毎に”鼻血”症状を繰り返す方がおられます。

生理前症状としてはメジャーではありませんが、子宝相談していると一定数で見られますので、その原因とそれが妊娠力にどう関わっているのか、またその状態である人の妊娠力UP方法をまとめていきます。

 

鼻血の病理

他の部位は切ったり強くぶつけて怪我をしない限りほとんど出血することはありませんが、鼻だけは何もしていなくても「タラーッデコメばこ」と血が出てきた経験は誰でもあるように、
鼻は月経以外では一番出血しやすい場所です。
その原因は鼻粘膜がとても薄いためで、少しの刺激で鼻の粘膜は破れてしまいます。
その為、自然に鼻血が出る原因としては
鼻粘膜に熱が溜まり充血し破裂する
②鼻粘膜の血の量は普通でも、鼻粘膜が弱すぎて血が漏れる
③鼻炎などで鼻をかむ回数が多い、または鼻を触る癖があるなどの物理的な要因
この3つがあります。
③は物理的な衝撃で起こる出血であるため身体内部を考える必要はなく、生理前に特化した出血でもない為、今回は無視します。

肝鬱化火による鼻血

生理前症状を考える時の恒例となったこちら↓

を参考にすると、生理前は気・血が停滞しやすく、それに伴い身体を巡る温かさ(体温)も停滞しやすくなります。

 

するとその停滞した先では体温が伝わらず冷えを生みますが、逆に停滞している部位では熱が溜まり部分的な化火を生みます。

 

化火、つまり一部に熱が集まると、その部位は赤くなります。

 

赤味が出る理由は、熱が溜まるとその熱を拡散する為、血管が拡張します。

 

血管が拡張すると、その部位に血が占める割合が大きくなり、赤く見えるというわけです。

 

熱を拡散もしているため、触ると部分的に熱を感じることも多いでしょう。

 

のぼせた時に顔が赤くなり熱を持ったり、蚊に刺された時にその場所だけアレルギー症状による炎症を起こし充血→赤味&熱を生むなどもそんなことが起こっています。

生理前に気・血が停滞し熱が生まれた場合、そのは身体の上に登りやすいので上半身や顔に溜まります。

 

上半身や顔に溜まった熱はどこかで発散しなければなりません。

 

それは例えば頬で起こると頬の紅潮となり、目で起こると目の充血となります。

 

鼻で起こると目に見えませんが、鼻の粘膜でも充血が起こります。

 

普通の皮膚も薄いですが、鼻の粘膜が1車線とすると皮膚は3~4車線程の余裕があるため、皮膚である程度渋滞してもその道から脱線(出血)することはありません。

 

ですが、鼻粘膜の1車線ではさばききれない渋滞が起こると、イライラした車(血)が横道に逸れてしまう、これが鼻血デコメばことなります。

元は肝鬱による化火(熱)ですので、加味逍遙散や竜胆瀉肝湯などで肝鬱を取り去り、熱を瀉すと良いでしょう。

 

体内であっても粘膜は薄く、子宮内膜などの膜構造も3~4車線とゆとりのあるものではないので、生理前に鼻血が起こるということは子宮内膜の膜にも影響する可能性があります。

 

場合によってはその熱は子宮内膜炎などを生むこともあるでしょう。

 

鼻血だけだと問題ありませんが、子宮の状態を整えなければいけないことと、そして体内に火があると卵巣を焚き付け卵子の成長が早まり質が悪くなるなどの問題も引き起こします

 

このように妊娠力に関わり得るので、この状態をむしろ活かして妊娠力UPに繋げていくと良いでしょう。

また、鼻血といえば興奮しすぎて「鼻血ブーッデコメばこ」という漫画の表現もありますが、これは興奮によって熱が産まれその熱の逃げ道が鼻血というものであり、生理前は気が昂りやすいという点では生理前の鼻血と原理は同じです。

 

胃熱による鼻血

生理前になると甘い物が欲しくなったり、食欲が増す方も多いでしょう。

 

単純に食べ物を過剰に摂ることがを生んでしまったり辛い物味濃い物を摂ることで胃に熱を生み、それが肝鬱化火と同様に鼻粘膜で充血→鼻血となることもあります。

 

今はあまり聞かなくなりましたが「チョコの食べ過ぎで鼻血が出る」という表現はこれから来ています(まぁよほど食べないと出ないでしょうが・・・)

これは胃の熱を取り去る生地黄、黄連、石膏、大黄や血の熱を去る牡丹皮などを使用していきます。

 

食欲過剰の原因が肝鬱であることもあるので、より根本のそちらから処置していくこともあります。

 

胃の過剰は胃→腎(生殖機能)へ攻撃する流れがあるので、

妊娠力を下げない為には、胃の熱、胃の気を抑制し、生殖機能を守る必要があります。

 

腎陰虚による鼻血

生理前は腎陽>腎陰の関係になりやすいため、そのバランスの差から虚熱が産まれ、同様にその熱が鼻粘膜の出血を起こしてしまうこともあります。

 

この場合は、単純に腎陰の虚損が生殖力の低下にも直結する為、そういった意味でもしっかりと腎陰を補わなければなりません。

 

六味丸や知柏地黄丸、杞菊地黄丸、麦味地黄丸、三物黄芩湯、亀齢寿などで滋腎陰して熱を抑えるだけでなく、生殖能力を高め、卵の質を高めます。

気虚による鼻血

上3つは全て熱がらみですが、鼻血にはもう一つの原因である充血はしていないが、元々の膜が弱く生理中~後により弱くなり出血するパターンもあります。

 

普段から1車線であることは一緒ですが、その車線の道幅が細くしかもその両脇が崖のようになっており、少しずれただけで道から外れて(出血して)しまうような状態が常で、生理の出血&脱気によりもっと道が細くなってしまうため出血してしまうパターンです。

 

出血の勢いはなく、ダラダラとティッシュに血が付く状態が続くなどが見られます。

 

それを改善する漢方薬は補気・補血・止血の補中益気湯や帰脾湯、加味帰脾湯、芎帰膠艾湯などです。

 

気虚による出血は、子宮内膜を保持する力も弱いことも連動しやすく、生殖への気血が満たされないことで妊娠力が低下することがあるので、出血期間に関わらず、しっかりと補気補血していかなければなりません。

 

生理周辺の鼻血、その他

鼻血に近いものでは咽頭粘膜も同様に出血することもあります。

 

ほとんどは唾や痰に出血が混じる程度で、肺陰虚が関係することもありますが、基本的には上記の処方とプラスで肺陰を加味すると良いでしょう。

 

チョコの食べ過ぎで鼻血や興奮しすぎて鼻血は俗説と言われたりしていますが、元はこういった中医学的な身体の考えからきているでしょう。

 

現実にはその状態にはよほどのチョコや興奮が無ければ鼻血にはならないと思いますが、ウソというわけでもないということです。

 

そして、鼻血が止まれば妊娠力がUPするわけではありません。

 

鼻血が起こる原因を考え、その原因は妊娠力低下にも影響していないか考えることが重要なのです。

 


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2020-06-12 18:20:00

(この記事は約6分で読めます)

 

お陰様で子宝相談いただけている方からの妊娠&出産報告を日々いただいております。

お喜びの声をいただけますが、こちらとしても新しい命の誕生の一片に携われることで妊活者と同じように嬉しい思いで満たされますデレデレ

 

数件が数十件、そして気が付けば数百件という妊娠&出産報告となりますが、数ではなく1つ1つの報告には、1人1人の妊活者の思いがあり、

 

そして1人の人生が始まっていることを考えると感慨深くなります。

 

しみじみと命の大切さを身に染みて感じてしまいます。

 

より一層の命の誕生の奇跡に携われるよう、そして一人でも多くの方が妊活においての苦しさから解放されるお手伝いが出来るように精進いたします。

また、物事には表裏があり、良い面ばかりを話すのは良くないと考えています。

 

上手くいっていない場合をもっと良くしていくことが”平成堂の子宝相談”のモットーですし、何より子宝相談者の為になります。

 

というわけで、子宝相談をしているのに上手くいかせていない方や、まだ子宝相談をしていないけれど自分の力だけでは上手くいっていない方に向けて

 

自分達の幸せに繋がるための子宝相談のコツをまとめていきます。

 

子宝相談は協力することが大事

子宝相談をしていると、「漢方で妊娠力を高められるんでしょ?相談する必要ないからそれを出して」と他人任せ薬任せになったり

 

子宝相談者の妊娠力を上げるために月経や体調などを伺っているのですが、質問に対しての答えが非協力的であることがあります。

特に「わからない」「知らない」「変わらない」という言葉。

 

自分自身の身体のことでも分からないことや変わらないこともあるので、その答え自体は良いんですが、

 

答える姿勢が伴っていない方もいます。

 

「・・・・・・・・・・・(考えている間)わからないチーン

 

「わからない(食い気味&キレ気味)真顔

 

この差は大きいです。

 

妊娠する為に手を差し伸べて救い上げようとした時、ハシゴさえ持ってくれば良いとばかりに手を払いのけられた気分になります。

 

確かに漢方自体に妊娠に近づく為のハシゴの力があったとしても、正しい飲み方や身体に合わせないと、ハシゴを支えられず、倒れてしまい、登れないように、漢方を飲むだけで妊娠できる身体作りにならないこともあります。

しっかり考えて「わからない」と答えた方は次の時にそれを意識して過ごすでしょう。

 

非協力的で適当に回答をする方は、初診時だけでなく再診以降もそれを意識していないことが多く、赤ちゃんの歩み寄りに差が出てしまいます

 

子宝漢方相談は、漢方を飲むだけが全てではないですし、相談している時に急激に妊娠力が上がるわけではありません。

 

日々の積み重ねによって赤ちゃんへ歩み寄っていくものです。

だからこそ、日々行うわけではない相談時にしっかりと自分の状態を伝えることが日々の積み重ねに大きく影響するということです。

 

私はどういった回答でも得られた情報から最善を尽くすだけですが、

 

子宝相談者としては情報を与えた分、より細かい体質改善が出来るということなので、非協力的では上手くいかない可能性が上がるということを知って欲しいです。

 

せっかく子宝相談しているのに非協力的なことが足を引っ張ってしまい結果に繋がらない方を見ていると、妊娠&出産報告の喜びの強さと同じくらいの強さで残念な気持ちになります。

信じる前に疑え

慣れない漢方相談に、疑いの気持ちを持ったり緊張するのはわかります。

 

今までも不妊治療やネットのサプリなどで上手くいかず、疑心暗鬼になっている人もいますし。

 

むしろ疑いの気持ちは持ってほしいくらいです。

 

根拠もなく信じるのでなく、疑いの気持ちを持っているからこそ、そこから信頼が得られると結果に繋がりやすくなります。

疑いの気持ちを信頼に変えられるほど相談力があると自負しているので、どんどん疑ってください。

 

ただし、疑いの気持ちは自分の身体のことを考えることを止めたり、非協力的になる理由にはなりません

 

疑わしいから協力しないのではなく、疑いがとれるまで質問してください

 

納得できるまでしっかりとお答えします。

 

こちらも根掘り葉掘り色んな問診はしますが、決して趣味で聞いてることないですし、子宝相談者のことを疑っているわけではありません。

 

いや、子宝相談者の身体で何が妊娠力を下げている原因なのかを考えているという点では、ある意味相談者以上に疑っているかもしれません。

 

何にしてもすべては相談者の為、そして新しい命のために必要な問答をしています。

 

言われるがままに受け入れたり、何をいっても疑うのでなく、わからないことや引っかかることがあったら聞く!

 

苦しいことがあるなら吐き出す!

 

しっかりと理解し、自分に落とし込めたらそれは漢方でも運動でも食事でもなんでも、しっかりとモチベーションに繋がり、それはさらに明るい未来へと繋がっていくことでしょう。

自分自身を知ること

また、何も相談を通して自分の身体のことを考え、答えることは漢方を決めることだけにメリットがあるわけではありません。

 

こちらの問診に真剣に考え、答えるだけでも自分自身を見つめ直す機会となっているでしょう。

 

自分のことを考え、知ることは他人に任せて出来ることではなくあなた自身にしかできないことです。

 

葉酸、ビタミン、ミネラル、ミトコンドリア、タンポポ茶、抗酸化物質、亜鉛、良質の脂(EPAや亜麻仁油)、鉄分、食物繊維などのサプリメントや

 

漢方、鍼灸、整体、スピリチュアル的なものなどが良いのかなど悩む場面も多いかもしれません。

 

色んな妊活に良いといわれるものが目につきますが、広告の見栄えと値段で決めてしまっていませんか?

 

何よりしなければならないのは、まず「自分を知ること」です。

 

自分の状態がわからないのに「何となく」「安いから始めやすい」「ダメでも安いから問題ない」という方がとても多いように感じます。

 

特にサプリメントは、そういったことが分かっているので、手に届きやすく懐が痛まない程度の金額設定にしていることが多く、サプリメント自体よりも広告費にお金をかけているということも忘れないでください。

 

知った上で自分に必要と感じるものを選びましょう。

 

自分だけで自分が分からず、必要なものを考えられない場合は私に相談してください。

 

 

また、惜しみなく子宝相談に協力していてアドバイス通りに運動や食事、睡眠、冷えなどにも気を配っていてもまだ妊娠に辿り着けていない方もいます。

 

残念ながら妊活には”時間”と””の問題も絡むため、どんなに良い環境を作っても時間がかかってしまうこともあります。

 

そんな皆さんも、舌・脈や普段の体調、生理の状態など、確かに感じられる変化はありますので、今はまだ結果に繋がっていなくても未来には今もその過程だったと気付けるでしょう。

 

私としても、一般論でなく一人一人の身体の状態、相談内容を吟味し、より多くの方が妊娠に至るように尽力いたします。

 


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2020-06-10 16:17:00

(この記事は約7で読めます。難解度★3)

 

前回の

の逆の症状ですが、生理周辺、特に生理前に便秘や便通が出にくくなる方も多いのではないでしょうか。

子宝相談や女性疾患の漢方相談にのっていると、生理前は便秘気味だったのに、生理がきた途端腹痛→下痢で今まで溜まっていたものが出るという人はかなり多く感じます。

 

腹痛~下痢とまでいかずとも、生理前だけ便秘になって生理が来て以降は快便になるという人もいるでしょう。

食べたものに特に思い当たる節は無いのに、生理周期でいつも出る便通の波は不思議に感じませんか?

 

ですが、便通が気になるのは慢性便秘でない限りその時だけなので、それほど気にかけていない人も多いです。

 

ということで、あまり気にしていない”生理前の便秘症状”において身体に何が起こっているのかを考え、その便秘症状が不妊に関係しているのか

 

そして関係しているならどうやって改善するべきかを考えていきましょう。

 

生理前の便秘は旅行時の便秘と同じ

生理前の身体の状態はこちら↓

でまとめたように、子宮に気血が集まることで身体全体の気・血・水が鬱滞しやすい状態となります。

 

気の鬱滞は無意識に緊張していたり気が張りつめたような状態ということもあり、情緒変動が激しいなどの状態を生みます。

 

同じく気が張り詰めた環境での便通はどうでしょうか。

 

例えば旅行誰かの家に泊まるなどした時、ぐっすり眠れなかったり便秘になってしまいませんか?

 

これはいつもと違う環境であるために無意識に緊張し、その緊張は身体のコワバリだけでなく腸の蠕動運動も固い動きにしてしまいます。

本来は蠕動運動が行われることで、飲食物が腸内を移動し、徐々に水分や栄養を体内に取り込み最後にそれを排出して便となりますが、

 

蠕動運動が固く飲食物を送る動きが停滞してしまうことで便秘になります。

また、それは気滞のみの影響ですが、気滞が強いと本来身体を巡るはずの体内の熱が集結し、一部に強い熱を生んでしまうこともあります。

 

ストーブで部屋全体を温めたいのにストーブの前に物があるとそこに熱が集中して部屋は温まらず、その物は極度に熱を持ってしまうイメージです。

 

この熱は腸に二つの作用をもたらし、一つは熱邪が刺激となり急激に腸の蠕動運動を強めることで熱性下痢となり、

 

もう一つは熱が腸内の水分を飛ばしてしまうことで便の水分量が少なくなり、コロコロ便固い便になるという同じ熱症状でも真逆の状態を生みます。

 

過敏性腸症候群などは下痢にも便秘にもなりやすく、それはこの状態が絡んでいるという証拠です。

 

一般的な下剤

便秘薬(下剤)で停滞しているものを出す考えは悪くないですが、一般的に売られている便秘薬や、病院でも便秘といえばセンノシド系の赤い玉か、漢方では大黄甘草湯などが多いように感じます(酸化マグネシウムは別です)。

 

これらは基本的に腸を冷やしてしまいます。

 

熱が原因で便秘となっている場合にはフィットしますが、ただ腸の動きが悪いだけであったり、むしろ腸が冷えている方には適しません。

その場合はほとんどの方は強い腹痛などに襲われ、続けることもあまりないと思いますが、人によっては「出ないよりは」ということでそれが習慣化してしまって下剤を手放せなくなり、どんどん腸が冷える悪循環に至る人もいます。

 

本来ピンク色でツヤツヤして柔軟性があり、伸ばすとテニスコート1面分にもなると言われている腸が、下剤中毒になった人では黒くガチガチに固くなってしまっていることもあるようです。

 

また下剤だけでなく、乳糖不耐性の方はある程度の牛乳を飲むと下してしまいますが、それを良いことに便秘になった時に牛乳でコントロールしているという人も過去にいました。

 

そんな便の出し方はダメ。ゼッタイ。

便秘の改善方法

熱性便秘には先ほど書いたように市販の下剤にも含まれるセンナ大黄剤で良いでしょう。

 

腸に溜まった熱を散らし、また直接腸の蠕動運動を促すことで便秘を改善していきます。

 

また生理前に見られやすい気滞を伴った便秘には、枳実・厚朴などの気滞を改善するお薬と、それと共に熱を発生したら大黄を加味すると良いでしょう。

 

枳実・厚朴などでなくても、肝気鬱を改善する柴胡・香附子などにより、腸への負担がなくなる場合もあります。

 

また芍薬を加え、腸の筋膜を潤すことで柔軟性を高めることも気滞による便秘を助けるでしょう。

腸に水分が少ないタイプの便秘には酸化マグネシウムや芒硝で腸に水を集め、便の水分量を増やして蠕動運動による便の動きを改善していきます。

 

水分とは違うもので、腸管の油脂が枯渇すると便との摩擦が強くなり、便秘となってしまう場合もあります。

 

これは麻子仁などの仁類、つまり種の油を利用し、便通を改善してきます。

 

安易に大黄やセンナで蠕動運動を無理矢理刺激して排便させる処方が多いですが、老人や慢性便秘の場合はこの腸内の油脂の枯渇が原因となっている場合は多いので、その場合には麻子仁丸や潤腸湯などが良いでしょう。

 

腸が冷えていて便の出が悪い時大黄で蠕動運動を刺激しつつ、でもそれだけだと腸の冷えを助長するので、附子で温めることで冷えを改善したり、大建中湯などで温めながら膠飴で腸を潤わせ排便を促すなどしていきます。

 

また、熱性便秘と水分の少ない便秘の場合は大黄と芒硝を併用したり、そこに気滞も絡まっていると枳実厚朴芍薬を使うなど、上記の状態が重なっていたらそれを併用して便通を改善していきます。

妊活においての生理前の便秘

生理前の気滞症状は生殖ホルモンの影響で起こり、生理前に便秘が起こるということは生殖ホルモンの変動が生殖器とは違う腸にまで波及しているということです。
つまり、生理前に便秘症状が見られるのであれば、「気滞を改善してホルモンバランスを整えてください」という身体からのサインと受け取れます。

 

”妊活≒温活”という人もいるように、特に腹腔内を冷やしてはダメです。

 

足元を冷やさないようにしたり飲み物を温めて飲んだり工夫しても、腸の動きが悪いことで腸の熱産生能が低下し、その影響で生殖器が冷えてしまうこともあります。

女性は生理によって血を排血し、血の汚れを整理できますが、男性の場合は直接出血で整理することはできません。

 

ですが、そんな中でも身体の深い汚れである血の老廃物は排出していかなければなりません。

 

老廃物を外に出す方法は、呼気・汗・小便・大便がありますが、一番深い汚れを排出するものが腸であり、大便です。

 

女性は生理で血の汚れを排出しているとはいえ、それは月1回程度のものですが、大便での排出は基本的には毎日です。

 

女性も生理で血が整理しきれていない場合、身体に汚れが溜まっているために卵子の成長が上手くいかなかったり瘀血を生じたり、赤ちゃんが住みにくくなっているのは、便秘に一因していることもあるでしょう。

 

赤ちゃんの住み良い身体作りの為に、卵子の質を改善するために、ホルモンバランスを整えるために、生理前の便秘を見直し、漢方で整えていきましょう。

また、運動不足が腸の蠕動運動低下を引き起こしていることもあります。

 

食事や漢方で腸内を整え、運動すること、特に手足を日常的にしっかり使うことで蠕動運動を促し便通を改善、そしてそれは妊孕力UPへと繋げていきましょう。

 

※ちなみに便秘はたった1日でも出ないことを便秘というわけでもなければ、毎日排便してはいるものの出きっていない状態を便秘というように、定義は曖昧ですが、便が出ないことで身体に負担をかける状態は望ましくないので、便から色んな症状への負担や妊孕力を緩和することも大切でしょう。

 


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