インフォメーション

2019-10-16 13:33:00

前回

に続いて、東洋医学での流産予防法についてまとめていきます。

 

実際の流産予防の漢方薬については明日まとめます。

 

現代医学での流産予防

西洋医学では、赤ちゃんを育む高温期を維持するために黄体ホルモン剤HCG注射などの使用や、

 

張りが見られる場合は張り止め、稀に出血時には止血剤を出すこともあります。

ですが、これらは流産予防とはならず、むしろ止血剤は見た目としての出血が無くなったとしても

 

体内での血栓が出来やすく、赤ちゃんへの血行不良のリスクも上がる為、むしろ流産リスクが高まるともいわれています。

 

他に病院で出来ることと言えば絶対安静の為の入院だけであり、

 

またその対応も切迫流産状態、つまり赤ちゃんがかなり危険な状態になってからの後手の対応しかありません。

 

「なぜ前もって予防しないのか?」と思うかもしれませんが、

 

現代医学でベースとされている西洋医学は元々がそういう予防の考えのない医学であり、

 

それは医療機関だけでなく、世間一般もそういった後手の対応が当たり前になってしまっています

 

例えば、月経痛で困っている人も、痛み止めで誤魔化すことしかせず、痛みが治まったらどうでもよくなる方が大半であり、

 

月経痛が治まってから身体のことを考え、これからの月経について前もって行動する人はとても少ないのが現実です。

 

東洋医学と流産

元々が疾患・病気の根治予防を根本とした考えの東洋医学では、

 

病気にならない身体作り」のように流産しにくい身体作り」も得意であり、

 

産まれてくる子供も元気で健康な身体作りを助けるものとなります。

 

「遺伝子(染色体)異常がある場合は、流産予防しても仕方ないのでは?」と思う方もいるでしょうが、

 

染色体異常酸化ストレスの負荷によって左右されます

 

その染色体にダメージを及ぼす酸化ストレスの代表的な原因が”老化です。

 

もちろんそれだけでなく、気・血・水五臓六腑寒熱陰陽など様々な要因が卵子へダメージを及ぼす為、

 

それが個人によって様々な理由であるため、体質に合わせた漢方薬が必要になるのです。

 

老化と漢方

老化は妊活に関わらず、誰しもに常について回る問題です。
漢方は流産予防が得意」と前述しましたが、実はこれにも限界はあり
漢方を飲んだからといって二十歳の頃の子宮の状態や肌の状態に戻ることは不可能です。
ですが、養生の為に漢方を長年飲んでいる方や、運動を適度にするなど、生活習慣を正しく過ごしている方などは
周りの人に比べ若く見え、行動も年齢を感じさせません
実際に身体血管肌年齢実年齢よりも若い状態であることが多く
生殖年齢もそういったことに付随して若い状態を保てております
AMHの低値(卵巣年齢が高齢)などで、実年齢よりも生殖器年齢に負担がかかっている場合は、
今の身体の状態がそういう環境を作ってしまっているということで、
 
その環境を見直すことで改善出来得る、つまり若返り得るということでもあります。
50歳以上で閉経してしまっているのであれば、それを戻すことはできないでしょう。
どうしても年齢により、尽きてしまったものを復活させられないこともあります
ですが、30代~40代でも1度は閉経してしまったものの、その原因が身体の準備ができていなかったためである場合に
 
身体を整えることで月経が再開し、しかも妊娠できた例もあります
「今やったことに対して今結果が出なければいけない」と思うのであれば漢方は向かないでしょう。
ですが、今やったことが1年後、2年後、3年後、いつになるか約束はできないですが、
そう遠くない未来において、今よりは確実に笑顔な自分を見つけられているのではないでしょうか。
その笑顔の為に、私は子宝漢方相談に尽力しております
100%が保証できないからといってやる価値がないと思うかどうかはその人次第でしょう。
なので、無理に勧めることもしませんが、こうしてブログを書いているのは
知らないで後悔するよりも、選択肢として知った上で行動して欲しいと考えているためです。
今までの不妊治療でも100%の保証ということもないように、世の中には100%ということはありません。
そんな世の中でも、少しでも確率を自分の選択によって変えられるものがあるなら、変えていきたいと思いませんか

漢方で、老化などからの酸化ストレスを過不足なく正常にすることで、傷のついていない精子・卵子を生み出し

 

つまりそれが染色体異常を未然に防ぎ、流産率も軽減することに繋がります

 

もちろん、染色体異常以外の流産素因も軽減して流産率を低下させていきます

 

その具体的な漢方薬については・・・明日に続く。

 

いつも私の至らない長文を読んでくれたあなたに感謝です。

 

また、このブログを読んでいただいた出逢い

 

あなたの妊活を少しでも明るいものとし

 

また赤ちゃんとの出逢いへと繋がることを願っています

 

私の言葉がに届き、ブログ以上に私の力が必要でしたら、是非ご連絡ください

 

妊活サポートカウンセリング妊活に対しての不安を”妊娠できる自信”に変え

 

質の高い体質分析を元にあなたの妊娠力向上へ必要なパズルのピースを見つけ出し

 

あなたの体質に合った子宝漢方で身体の内側から妊娠力を高めることで

 

全力であなたの妊活をサポート致します

 

 

 

お気軽にご登録&ご連絡できるLINEアカウント

 

↓をタップ(クリック)でお友達登録!

 Line-QR.jpg   

相談希望やご質問などのお問合わせは、登録後にメッセージをください。

 

相談は完全予約制なので、ご予約のお問い合わせはお早めに!

 

 

 

 

「いざ連絡となると・・・」と躊躇(ちゅうちょ)していませんか?

 

そんな時は過去に行動できなくて後悔した思いを思い出してみてください。

 

その躊躇が、数年後の未来の後悔になってしまうかもしれません。

 

しかもその後悔は命の誕生に関わるもので、あなたの人生に関わる後悔となってしまいます。

 

そうならないために、自分から一歩踏み出して変わる時は””ではないでしょうか。

 

未来の赤ちゃんもあなたのその一歩(たった一つの行動)を待っているかもしれません

 

ご期待に添えるだけの知識経験実績を積んできた自信はあります。

 

楽しい妊活を送るために、私の力をお求めください

 

 

青森県青森市 完全予約制(電話相談・メール相談可) 漢方相談・妊活応援 平成堂薬局

2019-10-15 13:15:00

前回

までに妊娠8週目辺りまでの赤ちゃんの発育状況お母さんが感じる妊娠時の不快症状などの流れを書きました。

 

とても残念なことですが、喜ばしい妊娠!の後に流産してしまうことも一定数あり医療機関での確認で約15%、つまり5~6人に1人)、

 

その確率は35歳で20%程40歳で40%程であり年齢と共にリスクが上がってしまいます

そのほとんどが、妊娠初期の12週目までであり、その中でも特に~9週目までの流産率がとても高いため、

妊娠初期症状の一つとして知っておくべき知識と考えています。
また”流産”での与えられて奪われる悲しみ想像に絶するもの
それからの妊活にも尾を引きうる出来事であるため、望まない流産はこの世から無くしたいものですが、
現実としてどうしてもその事実と直面することもあります。
目を背けたくなる内容かもしれませんが、その先に繋がる未来のために、まとめていこうと思います。

流産について

流産とは妊娠22週未満で胎内にいる赤ちゃんが亡くなってしまい、妊娠が継続できなくなることを言います。
22週以上であると産まれてからも新生児医療で命を取り留められることもあるため、流産ではなく早産となります。
また、一口に流産と言っても、名称が様々あるため、それらの言葉をまとめていきます。
切迫流産・・・流産しそうなほど不安定な状態であるが、まだ流産していない状態。対応する薬は無く、絶対安静第一であり、安定するまで入院することも多い
化学流産・・・血液や尿での検査で陽性が出るものの、医療機関での胎嚢確認が出来ず早期流産(~5週目)してしまうこと
稽留(けいりゅう)流産・・・出血などの自覚症状はないが、胎児の成長が止まってしまっている状態。医療機関でのエコー検査などで発覚する。発覚後は自然に排出されることを待つか、薬や掻爬手術での排出をするかによってリセットする。
進行流産・・・流産し、進行形で出血している状態。「完全流産」と「不全流産」に分けられる。
完全流産・・・妊娠に関わった全てが子宮内から排出された状態掻爬手術などの必要性がない。
不全流産・・・一部は排出されているが、残存物もある状態自力で排出できない場合は掻爬手術が必要となる
人工流産・・・いわゆる「人工妊娠中絶」のこと。
自然流産・・・人工妊娠中絶以外の全ての自然な流産のこと不全流産から掻爬手術している場合も自然流産に含まれる。
反復流産・・・流産を2回繰り返すこと
習慣流産・・・流産を3回以上繰り返すこと
などです。
切迫流産と言われると流産してしまったと思いがちですが、赤ちゃんは頑張ってお母さんの胎内にしがみついている状態であり
化学流産も何か自然のこと以外の要因で流産してしまっているように御幣を生みやすい言葉ですが、早期流産という意味です。
稽留流産は言葉が難しいためにわかりにくいと思いますが、死亡した胎児がお腹に残っている状態です。
余談ですが、僕の弟は、私の母がこの稽留流産を診断され、掻爬手術を勧められたのにも関わらず、
 
「お腹の中の赤ちゃんはまだ生きてる」と信じることで掻爬手術を拒否し、実際に出産まででき、
 
今は30歳でもうすぐ2児の父となる立派な大人になっています。
 
ほとんどはそんなことはないのですが、母の判断で一つの命、またその先の命へ繋がった奇跡は凄いことだと思います。
(だからといって皆が理由もなく掻爬手術を拒否したら、その後に授かるはずの子が授かれない状態にもなり得る為、医師の判断はしっかりと聞き入れた上で、自分の身体のことを考えて行動しましょう。決して掻爬手術反対を煽っているわけではありません。こういった奇跡のような出来事は、ほとんどあり得ないから奇跡的に感じるのであって、他の人にはほぼあり得ないことだということです。)

流産は病気ではない

不妊と一緒で、流産”は病気ではありません。
流産を2回繰り返す”反復流産”や3回以上繰り返している”習慣流産”などは今は”不育症”とも言われますが、
いくら繰り返そうとも、これらは病気ではないということです。
ですが明らかな”流産しやすい体質”であることはわかるでしょう。
つまり、治すのでなくそうなる確率を減らすために頑張る余地があるということです。
不育症の検査もありますが、そこに抗リン脂質抗体異常などの要因がある場合はバイアスピリンビタミンEなどで対応することはありますが
流産の原因の多くが染色体異常という遺伝子的な異常であり、西洋医学としてはどうしようもないところだと思います。

染色体異常の原因とその予防として出来ること

染色体異常の大きな原因は、誰しもがわかっていることです。
卵子(精子)の老いによるものです。
流産率が年齢とともに高くなることも、基本的には卵子が老いてしまうことで酸化ストレスをため込んでしまっており
それが染色体へのダメージとなり異常が生じやすくなることと繋がっています。
しかし、西洋医学では病気に対しての薬はあっても、老いに対しての治療法は無いように、染色体異常を予防する治療法もありません
むしろ逆に、普段の不妊治療で使用するホルモン剤はいわばドーピングのようなものであり、短期間で集中的に妊娠力を上げたり、
計画的に休みながら使用することに問題はありませんが、長期間連続で使用することは生殖器を疲弊させ
つまりホルモン剤では生殖器の老化を促進してしまいます
一方、漢方では卵子の質を高めるために生殖機能を活性化し、
また卵巣や卵子の加齢によるの酸化ストレスを軽減していきます。
つまり、漢方での身体作り若々しく質の良い卵子の産生を促し、染色体異常からの流産率の低下へと繋げていきます。
植物の発芽~成長のために、土壌を整えることで発芽率を高めるように、漢方ではこの土壌造りを支援していくということです。

流産予防の漢方について”は明日へ続く・・・

 

 

いつも私の至らない長文を読んでくれたあなたに感謝です。

 

また、このブログを読んでいただいた出逢い

 

あなたの妊活を少しでも明るいものとし

 

また赤ちゃんとの出逢いへと繋がることを願っています

 

私の言葉がに届き、ブログ以上に私の力が必要でしたら、是非ご連絡ください

 

妊活サポートカウンセリング妊活に対しての不安を”妊娠できる自信”に変え

 

質の高い体質分析を元にあなたの妊娠力向上へ必要なパズルのピースを見つけ出し

 

あなたの体質に合った子宝漢方で身体の内側から妊娠力を高めることで

 

全力であなたの妊活をサポート致します

 

 

 

お気軽にご登録&ご連絡できるLINEアカウント

 

↓をタップ(クリック)でお友達登録!

 Line-QR.jpg   

相談希望やご質問などのお問合わせは、登録後にメッセージをください。

 

相談は完全予約制なので、ご予約のお問い合わせはお早めに!

 

 

 

 

「いざ連絡となると・・・」と躊躇(ちゅうちょ)していませんか?

 

そんな時は過去に行動できなくて後悔した思いを思い出してみてください。

 

その躊躇が、数年後の未来の後悔になってしまうかもしれません。

 

しかもその後悔は命の誕生に関わるもので、あなたの人生に関わる後悔となってしまいます。

 

そうならないために、自分から一歩踏み出して変わる時は””ではないでしょうか。

 

未来の赤ちゃんもあなたのその一歩(たった一つの行動)を待っているかもしれません

 

ご期待に添えるだけの知識経験実績を積んできた自信はあります。

 

楽しい妊活を送るために、私の力をお求めください

 

 

青森県青森市 完全予約制(電話相談・メール相談可) 漢方相談・妊活応援 平成堂薬局

2019-10-11 18:15:00

前回

の続きです。

妊娠週数の補足

妊娠の経過日数を示す表現で〇週目〇w〇dなどについての説明が抜けていたので補足します。
これは最終月経初日を0w0d(0週目)として計算していきます。
例えば、月経周期が28日の人は、月経予定日にすでに4w0d(4週目突入)ということです。
前回、妊娠超初期での色々な症状について書きましたが、着床してからは間もない期間であり、
つまりフライング検査してもまだ陽性かどうかもわからない期間ですので、
よほど敏感な体質でないと感じにくい症状ばかりであり、気持ちがそう感じさせている部分が大きく、
実際妊娠してから気になってくる症状は4w以降の妊娠初期からとなる方が多いと思われます。
補足終わり。

妊娠初期前半(4週目~8週目)

この頃になるとまず月経が来ない為に妊娠検査薬を使用すると思います。
待ちきれない気持ちもわかりますが、フライング検査しても結果も正確にはわからず、焦りを解消するための行動がむしろ焦りを強めてしまいます。
妊娠したらこれから1年弱の期待と不安と戦う長期戦になるので、
初めのうちは焦りすぎず、”やるべき時にやる”心の余裕を持つよう心がけましょう
妊娠初期を過ぎた期間のことを一般に『安定期』などと言われます。
これは医学的な言葉ではありませんが、一般に流産率がグッと下がる時期を指し、
逆にその前の妊娠初期は母子ともに特に不安定な時期であるということです。
その為、妊婦の定期検診は通常時が4週間ごとですが、妊娠初期は2週間ごとで、
胎嚢心拍大きさなどの成長状況をしっかりと見ていきます。
病院でのエコー検査では、5~6週目ほどで胎嚢が確認できるほどとなり、6~7週目ほどで心拍確認が出来てきます
またこの心拍確認をもって、医学的に”命の誕生”と認められます
(この週数と確認時期には個人差がある場合もあり、それは成長が遅いなどではなく、最終月経日に対しての排卵期が遅れているなどの差が現れる場合があります)
心拍が確認できる頃には他の各臓器や目や手足などの各器官の形成が始まり
7wほどで座高約1cm体重約5gほどに成長
8wでは手の指もしっかりと別れ、小さいものの基本的な身体の構造は出来上がってきます
お母さんの身体への影響は4~6wでの赤ちゃんの発育環境を広げるために下腹部で張りを感じやすい状態は続きます。
張り症状の流産に関わるレベルかどうかの基準点は、月経前の時に張る感覚以内であればそれほど問題なく、
月経前の腹張よりも強い張りのようなら場合によっては流産の危険性が上がっているので、
医師に診てもらうと良いでしょう。

悪阻(ツワリ)

いわゆる妊娠したら出る症状第一位の”ツワリ”
早ければ4週目頃から少しずつツワリ症状が出始め吐き気食欲の減退胸やけ嘔吐味覚・嗅覚の変化などが強く表れ始めます。
一口にツワリといっても、少しでも食べたり飲んだりするだけでも嘔吐してしまう人もいれば、
 
空腹時に気持ち悪くなり、食べることで楽になる人もいます。
ほとんどが妊娠初期に強く見られ、妊娠中期(16w~)となる頃には改善する人が多いですが
個人差も大きい症状で、出産するまで強いツワリ症状が続く場合もあります
そうかと思えば、全く症状が出ない人もいます
妊娠初期は「お腹にいる新しい命の成長のために食事もしっかりと摂らないといけない」と思い、
ツワリ症状があるのに無理をして食事をする人がいます
初期の胎児は数g~数十g程であり、今まで蓄えてきた栄養だけでも十分育つ力があることと、
ツワリ症状が出る方の傾向としては、身体に汚れがあり食事を摂ることでそれが増してしまい
赤ちゃんに影響しかねない場合、これ以上汚れを溜めない為に身体の防衛機能としてツワリが出るともいわれています
気持ち悪いのであれば無理に3食にこだわらず1度の食事量を少なめにし、1日2食や4~5食に分けて食べることも一つの方法です。
お肉などの匂いがきつく感じるなどの特定のものが受け付けなくなるなら
自分の身体の反応に合わせ、サッパリしたものが食べたいならサッパリしているものを食べるなど、
自分が欲しているものを食べると良いと思います。
ツワリの出やすい妊娠初期は、身体と心への負担が強いため、
妊娠できた自分を褒めてあげて食事に関してはノンストレスで気楽に構えましょう
そうはいっても食事自体が全く受け付けず、妊娠してから体重が落ちる人もいます
1~2kgくらいは減っても胎児への影響はありませんが、
3kg以上、特に5kg以上妊娠前より減ってしまうとさすがに栄養が少なくなってしまうため、
その場合は病院で点滴などの方法により口を通さず栄養補給してツワリを乗り切る方法もあります
もちろん漢方もその方に合ったツワリに対応したお薬をお出ししますし、そのおかげで楽になる人もいますが、
ただでさえ気分が悪いのに、漢方自体の味と匂いが受け入れがたいために飲めない人もいるので、万能というわけにはいきません。
流産予防や発育促進の漢方を出していてもやはり味や匂いの面で飲めないことも多く体験しています。
飲んだ方が良いものでも、無理に飲んで体調を崩してしまうと困るので、身体に余裕が出来てから服用するようにしましょう
ツワリは他人と共感しにくい症状ですし、ひどいと1日中の気分悪さが数週間~数か月続くツラい症状です。
そんな時へのアドバイスは、ツワリがしんどい時は、赤ちゃんを育むために頑張っていることを実感すると良いですし、
逆にツワリ症状が出ないために、赤ちゃんが本当にお腹にいるのかと不安がる人もいますが、
お腹が大きくなるとお腹の張り腰痛むくみ便秘睡眠の質が悪くなるなどの身体への影響は続きます
今のうちに何も症状のない妊娠中の幸せをかみしめておきましょう
また、ツワリが落ち着くころになると、美味しい物ばかり食べていると妊娠後半で体重制限に引っかかる可能性が上がる為、
徐々に節制した食事に切り替えていくと良いでしょう。

次回は妊娠9w~のことや流産予防の漢方について書いていきます。

 

いつも私の至らない長文を読んでくれたあなたに感謝です。

 

また、このブログを読んでいただいた出逢い

 

あなたの妊活を少しでも明るいものとし

 

また赤ちゃんとの出逢いへと繋がることを願っています

 

私の言葉がに届き、ブログ以上に私の力が必要でしたら、是非ご連絡ください

 

妊活サポートカウンセリング妊活に対しての不安を”妊娠できる自信”に変え

 

質の高い体質分析を元にあなたの妊娠力向上へ必要なパズルのピースを見つけ出し

 

あなたの体質に合った子宝漢方で身体の内側から妊娠力を高めることで

 

全力であなたの妊活をサポート致します

 

 

 

お気軽にご登録&ご連絡できるLINEアカウント

 

↓をタップ(クリック)でお友達登録!

 Line-QR.jpg   

相談希望やご質問などのお問合わせは、登録後にメッセージをください。

 

相談は完全予約制なので、ご予約のお問い合わせはお早めに!

 

 

 

 

「いざ連絡となると・・・」と躊躇(ちゅうちょ)していませんか?

 

そんな時は過去に行動できなくて後悔した思いを思い出してみてください。

 

その躊躇が、数年後の未来の後悔になってしまうかもしれません。

 

しかもその後悔は命の誕生に関わるもので、あなたの人生に関わる後悔となってしまいます。

 

そうならないために、自分から一歩踏み出して変わる時は””ではないでしょうか。

 

未来の赤ちゃんもあなたのその一歩(たった一つの行動)を待っているかもしれません

 

ご期待に添えるだけの知識経験実績を積んできた自信はあります。

 

楽しい妊活を送るために、私の力をお求めください

 

青森市 完全予約制(電話相談・メール相談可) 漢方相談・妊活応援 平成堂薬局

2019-10-10 13:49:00

子宝漢方相談にのっておりますと、ありがたいことに、『”妊娠”というゴールに辿り着いた』とご報告いただくことが多数ございます。

 

妊活は”妊娠する為の活動”であり、妊娠という結果は一つのゴールかもしれません。

しかし、ゴールに辿り着いたのも束の間で、残念ながら15%は流産してしまい

 

特に高齢出産(国の定義では初産が35歳以上の方)ではより流産率が高まり

 

35歳以上の流産率は30%、40歳以上では50%以上と言われています。

 

(当薬局での子宝相談者の流産率はその率よりも優位に低く、より高い確率で出産に導けております)

 

また年齢に関わらず、過去に2回以上流産してしまう体質である『不育症』などもあり、

 

例え妊娠したとしても本来はそこがゴールでなく出産して初めて我が子と対面できます

 

きっと妊活の本当のゴールは新しい命の産声を聞いた時ではないでしょうか。

話は戻りますが、妊娠の報告と共に良く聞かれる質問があります。

 

「いつまで漢方を飲めばよいのか?」

 

「妊娠中に飲み続けることに意味はあるのか?」

 

などです。

 

これらの質問は自分の身体のことや新しい命の為に真剣に考えた結果であり、こちらもありがたく答えさせていただきます

 

しかし、場合によっては「妊娠できました。ありがとうございました。」といって来なくなってしまう方も少数ながらおられます

 

感謝の言葉はとてもありがたく受け止めますが、1人目妊娠時は誰しもが妊婦初心者ですので

 

漢方を続けるかどうかというよりも、伝えておきたいことはたくさんあります

 

例えば「妊娠中の自転車は良いのか?」「妊娠中の温泉はダメなのか?」「妊娠中の食事について」など

 

キリがないほどに伝えたいことはたくさんあります

 

ですが、妊娠前に相談時で妊娠時のことを掘り下げて伝えるのはデリカシーに乏しい行為と思っておりますので、

 

ブログをお読みいただいている妊活中のいつでも妊娠するかもしれない妊婦予備軍の皆さまへ向けて

前もって知っておくことで心への負担を軽減するための”妊娠中の身体の変化”、

 

また”妊娠中の漢方の役割”などをまとめていきたいと思います。

 

妊娠超初期症状(4週目まで)

妊娠超初期は、まず身体の変化として本来定期的にくる月経が来ません。
経血は赤ちゃんのベッドとなる子宮内膜ですので、妊娠時に月経が来ないのは当たり前ですね。
ですが、着床時に少しだけ子宮内膜の表面が剥がれ、少量出血することはあります
これを”着床出血”と言いますが、目に見えないほどの少量である場合も多く、
 
必ずしも出血がないと着床していないわけではありませんので注意です
またその出血は少量かつ短期間ですので、月経時ほどの出血量3日以上続く場合別の原因での出血の可能性が高いです。
その場合は慌てず、定期的な診察以外でも病院に連絡を取り、病院の指示に従いましょう。
つまり、妊娠超初期は少量の出血でビックリせず、また全く出血しないことにもビックリしないようにしましょう。
また他に妊娠超初期から感じやすい症状では、ずっと高温期状態なので、普段よりノボセっぽく感じやすくなる方もいます。
他に寒気のどの痛み関節痛鼻水などの風邪症状が伴っていれば風邪を疑うと良いですが、
カッカッしたりノボセっぽく少し頭がボーっとしやすい程度は気にせず、
頭は冷やしても良いですが、下肢は冷やさないように心がけましょう
他には、下腹部胸部月経前のような張りを感じる人も多いですが、
これは子宮内で赤ちゃんを育む空間を広げるための張りであったり、乳腺が発達するための張りを感じやすい状態です。
月経前のような症状であっても月経とは関係ないので、気にしなくても大丈夫です。
むしろお母さんとしての身体へ変化している症状というわけです。
ですが、逆に感じないからといって赤ちゃんを育む環境作りが行われていないわけではないです。
(他にも頭痛や便秘、下痢、胸やけ、ニキビ、小便が近くなる、腰痛etcなど様々な変化が現れる場合がありますが、ホルモンの変化&自律神経などの変化故に色々と症状が出てくるため、PMSのように個々により違い、一つ一つは書ききれないので割愛します。)
また妊娠中の症状として言えば、悪阻(ツワリ)が有名ですが、
味覚や嗅覚の変化食欲胃の不快症状などの面で色々な症状を総称して悪阻といいます。
赤ちゃんを下に降ろさない(流産予防の)ために、上に”気”を持ち上げる上での不都合が胃に生じている症状で
多くの人が体験しますが、超初期段階(4週目まで)では気持ち程度の症状で、
4週目~16週目の妊娠初期になるとよりその傾向は強まるため、それは妊娠初期に書きます。

 

次回は妊娠初期~の身体の変化と、胎嚢確認心拍確認や、流産予防の漢方について続けていきます。

 

 

いつも私の至らない長文を読んでくれたあなたに感謝です。

 

また、このブログを読んでいただいた出逢い

 

あなたの妊活を少しでも明るいものとし

 

また赤ちゃんとの出逢いへと繋がることを願っています

 

私の言葉がに届き、ブログ以上に私の力が必要でしたら、是非ご連絡ください

 

妊活サポートカウンセリング妊活に対しての不安を”妊娠できる自信”に変え

 

質の高い体質分析を元にあなたの妊娠力向上へ必要なパズルのピースを見つけ出し

 

あなたの体質に合った子宝漢方で身体の内側から妊娠力を高めることで

 

全力であなたの妊活をサポート致します

 

 

 

お気軽にご登録&ご連絡できるLINEアカウント

 

↓をタップ(クリック)でお友達登録!

 Line-QR.jpg   

相談希望やご質問などのお問合わせは、登録後にメッセージをください。

 

相談は完全予約制なので、ご予約のお問い合わせはお早めに!

 

 

 

 

「いざ連絡となると・・・」と躊躇(ちゅうちょ)していませんか?

 

そんな時は過去に行動できなくて後悔した思いを思い出してみてください。

 

その躊躇が、数年後の未来の後悔になってしまうかもしれません。

 

しかもその後悔は命の誕生に関わるもので、あなたの人生に関わる後悔となってしまいます。

 

そうならないために、自分から一歩踏み出して変わる時は””ではないでしょうか。

 

未来の赤ちゃんもあなたのその一歩(たった一つの行動)を待っているかもしれません

 

ご期待に添えるだけの知識経験実績を積んできた自信はあります。

 

楽しい妊活を送るために、私の力をお求めください

 

 

青森県青森市 完全予約制(電話相談・メール相談可) 漢方相談・妊活応援 平成堂薬局

2019-10-08 12:43:00

数週に渡り、精子の質を上げるための方法について書いてきました。

そのキーポイントに”活性酸素(酸化ストレス)”を挙げ、

 

1つ目は『活性酸素を除去する”抗酸化物質”を摂ること

 

2つ目は『活性酸素を作らないような生活法

 

を書いてきましたが、最後の3つ目は『巡りを良くすること』です。

抗酸化物質を摂っても活性酸素のある部位に届かなければ意味がありません

 

例えば精巣や卵巣、子宮などに活性酸素が多く存在するのにも関わらず、

 

そこまで抗酸化物質を届かせる巡りが悪ければ効果はかなり落ちてしまうということです。

 

また抗酸化物質を届けられないばかりでなく、

 

まだ活性酸素になっていない酸素はヘモグロビンと共に血流にのって運ばれますが、

 

その運び手の血流が悪ければ、酸素の供給が遅れてしまいます

 

血行不良があることで酸素の巡りに時間がかかるほどに酸素の質が劣化し、

 

結果として活性酸素が増えてしまうのです。

 

つまり3つ目の巡りの問題は1つ目の『抗酸化物質を摂ること』、2つ目の『活性酸素を過剰に作らないこと』のベースともなるとても大切な働きです。

 

久々の漢方登場

ずっと漢方と離れたような生活習慣を元としたお話を書いてきましたが、実は今までのことは全て漢方と繋がっていました

 

活性酸素(酸化ストレス)”という言葉自体、漢方っぽくないというか、いかにも西洋医学的なワードですが、

 

個人的にはこれは漢方の中での『気の”虚実”』にあたると考えています。

 

『虚実』とは

急に出てきた『虚実』ですが、これは漢方の中では病邪を生み出す根源としての考え方です。

 

虚は不足していることが病因となっていること、実は多すぎるが故に病因となっていることを意味します。

 

つまりこれはまさに”の虚実と、活性酸素がリンクしていると考えています。

 

仮に『活性酸素=気』と考えてみた場合、活性酸素は悪者のようにばかり表現してしまっていますが

 

本来の働きは外側の敵、つまり菌やウイルスから身を守ることです。

つまり活性酸素が不足すると免疫力が落ちることにも繋がり、

 

それは漢方での身体を防衛する気である”衛気”が虚している状態と繋がります。

 

また、””に関しては先ほど述べたように、活性酸素が多すぎて、身体へのダメージの原因となっているという考えです。

 

精神的ストレスタバコアルコール大気汚染過食睡眠不足などが過剰な活性酸素を生み出す元凶ですが

 

まさにそれらは”気”の滞りや”気”の質を劣化させる要因と重なります

 

活性酸素の過不足は目には見えないけれど身体の不調へ影響するなども共通する特性ですし、

 

血に付随して患部に送られることや、リンパの巡りの悪さに影響して活性酸素も増えることなども全て合致します。

 

これは気はエネルギー熱エネルギー電気エネルギー)と合わせ、酸素も燃焼してエネルギーを生む一つでもあるので、

 

気=栄養素+酸素の混合であり、虚はそのどちらかの不足実は栄養と活性酸素のどちらかの過剰を指していると思います。

この考えは私の見る限りの本やネットの情報、またそれを提唱する人に会ったことはないので、完全に個人的な発想ですが、確信に近いものはあります。

 

だから何だ

個人的には何千年と歴史深い東洋医学で様々な意見の分かれる気の捉え方について勝手に興奮して書いてしまいましたが

 

妊活者にとってはどうでもいいことかもしれません。

 

理屈にちょっとでも踏み込んでほしいのもありますが、何よりも活性酸素”を鍵として精子についてアレコレ書きましたが、

 

生活習慣は以前までのブログ参照ですが、それ以上に精子の質を上げるものとして漢方はかなり効果的といいたいのです。

男性器への血の巡りが悪い人に活血剤・駆瘀血剤を使用し、

 

また性行為時にプレッシャーから気の巡りが一時的に悪化し勃起不全や射精障害になる場合には気を上げ、また気を巡らせる漢方を使い、

 

湿痰邪、つまり脂肪過多により気・血の巡りが悪い場合には湿痰を去す漢方を使用すべきということです。

 

巡りの問題以外でも、生殖機能が落ちている場合は腎気を補っていきます。

 

ドリンクタイプの精力剤もそういったものですが、あれは効果で一時的なので

 

持続して子作りできる身体作りの為の漢方薬を使用していきます。

 

特に漢方が必要とすべき男性のタイプ

まずは勃起不全、射精障害の方は、精神的な問題が原因であることが多いです。
バイアグラなどの西洋薬もありますが、射精することだけが目的でなく、
 
精子の元気さも伴わせるためには精神的な負担を解消する漢方が良いです。
また、カウンセリングなどでストレスを発散し精神的に支えてくれる存在もあるとなお良いです。
また、現代は精子の数や質を測ることも出来ますが、もちろんそれらが標準値を下回る場合もですし、
標準値以内であっても、特に体外受精の際に受精は出来るものの分割段階で成長が止まってしまう場合
卵子よりも精子の元気が足りていないことに原因があると言われています。
体外受精をしている人はかなり多くなっていますが、なぜ受精卵が上手く成長しないのか、受精卵の質が悪いのか、
 
移殖後に着床が上手くいかないのか、と悩んでいる場合のほとんどが、女性を中心に悩んでおります
男性の精子はもちろん受精卵の情報の内の半分を担うので、男性も自身の精子の質を上げるために
 
生活習慣の見直し、また漢方を是非ご検討ください
そんなの医者に任せればいいんじゃないのと思っている男性も多いでしょうが、
病院では精子の状態が悪い場合の漢方は補中益気湯、八味丸(八味地黄丸)がほとんどです。
まさに”これぞ病院漢方!”という感じで、体質に関係なく精子の質が悪いという結果だけに合わせた病名漢方であり、
 
その3分の2ほどは効果が見られていないです。
またサプリメントの面では”亜鉛”製剤のみで、亜鉛は確かに良いことも多いですが、他の選択肢はほとんどありません。
専門家に相談することで、しっかりと身体に合った漢方やサプリメントを服用し、男性も妊娠力を上げ、
 
あなたの家族に幸せをもたらしましょう!

長かった精子の活性化シリーズも終わりです。

 

明日からはまた女性の身体作りに関して書いていきます。

 

いつも私の至らない長文を読んでくれたあなたに感謝です。

 

また、このブログを読んでいただいた出逢い

 

あなたの妊活を少しでも明るいものとし

 

また赤ちゃんとの出逢いへと繋がることを願っています

 

私の言葉がに届き、ブログ以上に私の力が必要でしたら、是非ご連絡ください

 

妊活サポートカウンセリング妊活に対しての不安を”妊娠できる自信”に変え

 

質の高い体質分析を元にあなたの妊娠力向上へ必要なパズルのピースを見つけ出し

 

あなたの体質に合った子宝漢方で身体の内側から妊娠力を高めることで

 

全力であなたの妊活をサポート致します

 

 

 

お気軽にご登録&ご連絡できるLINEアカウント

 

↓をタップ(クリック)でお友達登録!

 Line-QR.jpg   

相談希望やご質問などのお問合わせは、登録後にメッセージをください。

 

相談は完全予約制なので、ご予約のお問い合わせはお早めに!

 

 

 

 

「いざ連絡となると・・・」と躊躇(ちゅうちょ)していませんか?

 

そんな時は過去に行動できなくて後悔した思いを思い出してみてください。

 

その躊躇が、数年後の未来の後悔になってしまうかもしれません。

 

しかもその後悔は命の誕生に関わるもので、あなたの人生に関わる後悔となってしまいます。

 

そうならないために、自分から一歩踏み出して変わる時は””ではないでしょうか。

 

未来の赤ちゃんもあなたのその一歩(たった一つの行動)を待っているかもしれません

 

ご期待に添えるだけの知識経験実績を積んできた自信はあります。

 

楽しい妊活を送るために、私の力をお求めください

 

 

青森県青森市 完全予約制(電話相談・メール相談可) 漢方相談・妊活応援 平成堂薬局

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...