子宝漢方相談・妊活サポートカウンセリング・健康漢方相談

平成堂薬局

ブログ

市販品と処方薬、どっちが効果的?

2022年07月08日

↑の続きです。

 
 今日のポイント



・漢方薬の場合、処方箋薬より市販薬が優れていることが多い

・市販薬より処方箋漢方薬の方が圧倒的に安い

・妊娠するカラダ作りという面では、処方箋薬のみでは制限があり難しい

  市販薬と処方薬、どっちの方が効果的?

医師が処方できるもの市販で売られているもの、どっちの方が効くと思いますか?

西洋薬の場合は処方薬>市販薬です。

例えばガスター10。

一時期バンバンCMもしていたようにガスターといえば10(テン)の響きが有名ですね。

ですが、処方薬では倍の容量の20の方がもっとよく使われています。

しかし、市販品でガスター20はありません。

このように、容量の面や薬の種類においても明らかに処方箋薬の方が市販薬より効果が強いです。

しかし、漢方薬は違います。

  漢方薬に関しては市販薬の方が優秀

漢方薬は保険適応されているお薬はごく一部で、むしろ保険外のお薬の方が駆瘀血剤や補腎剤などの優秀なお薬はたくさんあります。

つまり、漢方薬においては処方箋薬の方が優れているということはありません。

さらに処方箋薬は、処方するにおいても制限があります。

本来、漢方薬は身体の状態に合わせてお薬をチョイスしますが、処方箋で出す場合は”体質”ではなく「病名」でお薬を選びます。

妊娠する身体作りのために必要な漢方薬でも、処方条件にその病名が書いていないから処方できないということも多々あります。

つまり、処方箋(保険)薬は色々と制限があるため、本来の身体作りに合わせた処方は難しいというわけです。

自費の漢方であれば、制限なく身体の状態に合わせて調整することが可能です。

  保険での漢方薬の方が安い

自費漢方薬か保険適応の漢方薬かでいうと、保険薬の方が明らかに安いです。

安さの面では自費が敵うところはありません。

ですが、上に書いたように保険薬では縛りがあり体質改善が難しいことや

でまとめたように、東洋医学的な体質の見極めをもった処方でないと有効率は激減してしまいます。

安さの面では勝てないですが、安かろうで自分の体質に合わない漢方を服用しても妊娠力は上がらないため、コスパという意味では自費漢方の勝ちです。

お金は目に見えるのでそればかり意識してしまいがちですが、お金をかけたからにはそれに伴う”質”も大事です。

高いか安いかだけを意識している方は、”質”を意識していますか?

  妊活サプリを飲んでいる人は多いが・・・

安価なサプリメントを試しては止めて、を繰り返している人も同じです。

妊活サプリのネット広告は人間の心理に合わせて惹き込む構造をしていますが、実際のところ広告費にばかり力を入れており、実際の効果は大したことが無いものが多いです。

妊活雑誌でおススメされていたり、病院に置いてあるサプリもありますが、どちらも結局は広告費を払って提携しているだけです。騙されないでください。

特に手が出しやすい安価なサプリこそ、「もし上手くいかなくても痛手ではない出費」程度に価格設定をしているだけで、値段に対して”妊娠率が上がる”というコスパはあまり良くありません。

また、サプリで良くない点は、服用していてもそれが自分に合っているか判断することができないというところもあります。

病院では血液検査や内診等で変化を診てくれます。

漢方相談では問診・舌診・脈診などで変化を見ます。

サプリを服用していて、自分自身、もしくは第3者が身体の変化について見ていますか?

何となく続けるか、良くわからないから気が付くと止めて別のサプリにしてみる、などの軸の無い身体作りになっていませんか?

こういった流れで妊娠できるカラダ作りが出来ていない人はとても多く、残念です。

安いとはいえ多少は費用を消耗していますし、何より妊活においてお金より大事な”時間”を消耗していることに気が付いて欲しいです。

  子宝漢方は高い?

→次回に続きます。


ブログをお読みいただき

ありがとうございます

このブログを読んだことが

赤ちゃんとの出逢いへ繋がれば幸いです

また、私の言葉がに届き

ブログ以上に私の力が必要と感じましたら

いつでもご相談ください

↓をタップ(クリック)でLINE友達登録!

Line-QR.jpg

LINE登録からの妊娠者増加中!

ご予約・お問い合わせは

登録後にメッセージをください。