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基礎体温 でわかる体質と改善法①

2022年07月12日

↓基礎体温から体質改善シリーズ

基礎体温は原因不明な不妊症でも、自分の身体・体質を知ることができる素晴らしいものです。

自分の身体のことを知るだけでも赤ちゃんへの大きな一歩となりますし、体質改善していく日々は赤ちゃんとの出逢いへの歩みとなるでしょう。

基礎体温を測っている人は結構多いですが、「2層性じゃない」「体温が低い」程度の情報しか読み取れていない人が多いので、簡単なタイプ分けから自分の状態を知っていきましょう。

基礎体温のタイプ分け


1.異常がない正常タイプ

2.日によって体温差がギザギザ、波状の不安定タイプ

3.高温期が短いタイプ

4.全体的に体温が低いタイプ

5.低温期から高温期への切り替わりが数日かかる(遅い)タイプ

6.低温期が長いタイプ

7.高温期の一部が欠けるタイプ

8.全体的に体温が高すぎるタイプ

9.1層性(高温期と低温期の差がない)タイプ

10.月経周期が短いタイプ

あなたはどのタイプに当てはまりましたか?

どれかに当てはまるということにショックを受ける人もいるでしょう。

お気持ちは分かりますが、ショックを受ける必要はありません。

正常タイプではないということは「今より改善できる余地があるということです」

2~10のうちのどれかが当てはまるなら、改善して赤ちゃんに近づくことができますよ!

(1の正常タイプでも他の所見で改善する余地はありますが!)

また、必ずしも単独タイプだけでなく、②の”ギザギザ”と③の”高温期が短い”などの複合タイプということもあります。

むしろ、実際には単独タイプよりも複合タイプの方の方が多いので、自分を恥じることはありません。

1、”正常の基礎体温”を知ろう

自分の状態を知るには、まずは基準を知らなければなりません。

正常な基礎体温は

2層性である(低温期が36.0~6℃、高温期は36.7~37.0℃の中に収まっている)

・高温期と低温期の切り替わりが3日以内(1~2日以内がより良い)

・高低温期のそれぞれの平均値差が0.2℃以上ある

低温期の期間が12~21日

高温期の期間が12~14日

・高低温期の切り替わり以外の時期に、1日の体温差が0.2℃以内

これらが全て範囲内の基礎体温が、正常な基礎体温というわけです。

あなたの場合はどうでしたか?

繰り返しますが、どれか一つでも範囲外があったとしても自分を責めないでください。

正常ではないということは”悪い”ということではなく、「改善点がある」≒「カラダ作りすることで今より赤ちゃんに出逢える可能性が上がる」ということです。

たしかに今まではそれで上手くいかなかったかもしれませんが、これからその点を改善すると今までとは違う結果が待っているでしょう。

それではそれぞれについて説明と解決法を書いていきます。

②ギザギザの不安定タイプ

次回に続きます

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