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N様「やっと我が娘に出逢えた・・・!」
2026年04月11日

相談前のワタシ
不妊治療をして約3年半。冬は通院が困難だったため、春~秋にかけての治療でした。
凍結卵が2つあり、2個移殖をする前に「自分たちがでできる精一杯のことをしよう」と夫婦で決め、平成堂薬局さんのお世話になることにしました。
相談前の体調は胃痛と冷え症が気になっていました。また、1日3回生理中は痛み止めを使っていました。3度の移殖を行っていましたが、1度流産経験あり(5W)
漢方相談を通して
移殖3か月前くらい前から漢方の服用を開始しました。生理痛は痛み止めを飲まなくてもいいくらいまで軽減しました。冷え症はあまり気にならなくなりました。
移殖周期では内膜は11㎜まで育ち、移植にのぞむことができました。
陽性判定、胎嚢確認、心拍確認と順調に進んでいきました。不育症の検査もひっかかっていましたが妊娠中はクリニックで処方されたバファリンとタケプロタンを内服していました。バファリンの服用で胃の調子が悪くなりましたが、それに合わせて漢方の調剤もしていただきました。薬局に行けないとも電話で相談にのってくださり、その時々の体調に合わせて調剤してくださったり、プライベートなお話も聞いてくださったりと安心して妊娠期間をすごすことができました。
特に妊娠中ずっと処方してもらっていた”子羊袋”。37wの帝王切開で産まれた我が子ですが、急てつ力も強く、髪の毛もふさふさで「いい栄養をもらえたんですね!」と助産師さんにほめられるくらいでした。
きめ細やかな問診、オーダーメイドでの処方・調剤をしていただき、安心して、妊娠期間を過ごすことができました。
本当にありがとうございました。



