病気ではないけど、健康とも言えない人の原因と妊娠率
2026年08月17日
まず妊娠力をあげるために見つめ直すべきは”生活習慣”
ですが、今までの自分を見直すことで今までの自分を責めてはいけません。
悔やむことは未来のママから遠ざかる行為です。
過去は悔やむ為でなく、活かすためにあります。
生活習慣を見直しても明日の自分は変わりません。
ですが、見直すことで1年後、5年後、10年後の自分を変え、幸せにすることはできます。
未来の自分に幸せをプレゼントするために、今からできることを始めましょう。

(この記事は3分で読めます。専門度★★★)
『不育症』や『習慣性流産』は子宮環境が悪いと赤ちゃんが血液から十分な酸素・栄養・エネルギーを受け取れないことや、卵巣・精巣環境の悪さから染色体にダメージを負うことで”染色体異常”を起こすことで発症します。
漢方薬で赤ちゃんの住み良いカラダへ!
今回のまとめは『心臓・筋肉ポンプが弱いタイプ』に向けた改善方法です。
心臓・筋肉ポンプが弱いと
冷えやストレスなどが無くても心臓ポンプや筋肉ポンプなどの血を巡らせる力が弱いと血流は遅く、場合によっては瘀血(排出されない血の老廃物)を生んでしまいます。
心臓・筋肉のポンプ力が弱い原因は生まれつきなこともありますが、ほとんどは『運動不足』によるものです。
数十年前までは家事は機械を使うことは無く、仕事はデスクワークではなく身体を使う肉体労働が主でした。
移動も車や自転車、エレベーターなど便利になっていますが、便利な分、運動量は激減しています。
このような運動不足な生活では血の巡りが緩慢になり、毛細血管の末端まで十分に血が巡りにくいカラダになってしまいます。
血が通って100%の力が発揮できるはずが、70~80%、ひどいと50%以下の力しか発揮できず「何となく体がしんどい」日々を過ごすことになります。
病気ではないけれど、健康とも言いにくい体調の人が増えている背景には、これらの”生活習慣”と”運動量”が大きく関わっています。
病気ではないけど、健康でもない人が不育症・不妊症になりやすい
妊娠時は今までのヒト1人の血流よりも赤ちゃんを育てるために血流量がUPされなければいけません。
「元々、血流が何割も減」な人は、赤ちゃんが着床できても、赤ちゃんが成長や生きる上で必要な酸素・栄養・エネルギーを十分に送り込めず、酸欠、栄養不足、成長エネルギー不足で流産してしまいます。
これらの状態は検査をしても特に問題は出てこないため『原因不明の不育症・不妊症』となってしまいます。
漢方相談に乗っていると多くの方が「検査結果は問題ない」という『原因不明の不育症・不妊症』に泣かされています。
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青森の平成堂薬局 漢方相談薬剤師 櫻井 大輔









